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【ご注意】裁判所から訴状が届いたら放置せずきちんと対応しましょう

 通常、裁判所からの訴状は何の予告もなく届きます。訴状が届いたのに答弁書も出さず裁判にも出席しない場合、いわゆる「欠席裁判」として訴状の請求を認める判決が出てしまう可能性が非常に高いです。

 訴状が届いたら内容を確認して「これは違う!」というのであれば、まずは請求を争う旨の答弁書を出しましょう(出廷して請求を争う旨述べることを予定していても、当日何らかの理由で出廷出来ない可能性もあるので、まずは答弁書を出しておく方が安全です)。もちろん、訴状が届いたらまず訴状を持って専門家である弁護士に相談しにいくのも大事です。
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 時効期間が経過している債権について訴状が届いて面倒だから放っておいた。そうしたら支払いを命じる判決が出てしまった。そんな事案もあります。訴状が届いたら放置せずきちんと対応することが必要です。
 

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(本記事は仙台 弁護士 青葉法律事務所弁護士「浅沼賢広」が書きました。本記事のみで判断されず必ず弁護士にご相談下さい。執筆当時の法律状況を前提としています。)