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宮城仙台の弁護士にご相談を  「青葉法律事務所」WEBLOG

ベテランから若手まで弁護士5人で頑張っています。一番町の弁護士事務所 「青葉法律事務所」のブログです。法律相談ご予約は022-223-5590までお気軽にお電話下さい。【仙台 弁護士 相談】

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B型肝炎訴訟とは?B型肝炎被害対策東北弁護団(宮城、岩手、山形、秋田、青森、福島)のご紹介

 B型肝炎被害対策東北弁護団では、宮城、岩手、山形、秋田、青森、福島の東北6県の方から電話(022-796-0152)または問合せフォーム(※クリックするとページに飛びます)にて問合せ・資料請求を受け付けております

 資料請求された方には1人担当弁護士が付きます。弁護士との相談は無料です。まずはお気軽にお問合せ下さい。

B型肝炎訴訟とは?集団予防接種時の注射器使い回しが原因

 過去、集団予防接種の際、注射器の使い回しが広く行われていました。このため、数多くの人が、B型肝炎に血液感染してしまいました。国内のB型肝炎の持続感染者は110万~140万いると推測されていますが、この集団予防接種禍によりB型肝炎に持続感染した方は40数万人いると推測されています。

国は責任を認め、救済金を支払う仕組みを作りました

 この深刻な事態を招いた責任は、注射器の使い回しを放置した国にあります。そこで、被害者患者の方が、国の責任を追求して損害賠償請求訴訟を提起しました。長い戦いの末、国は責任を認め、救済枠組みを整備しました。


 現在、予防接種が原因でB型肝炎に持続感染した方には、一定の救済要件、手続きの下で、給付金が支払われます(親が予防接種によりB型肝炎に感染し子が二次感染した場合も含みます)。

給付金額、給付金の手続き(訴訟)

 給付金は、病態に応じ50万~3600万円等となっています

 給付金を受けるには救済要件に該当する必要があります。

 国との救済要件の確認は、証拠に基づき、裁判所で行います。つまり、国に対して訴訟を提起する必要があります。これが、いわゆるB型肝炎訴訟です。

 なお、給付金請求のための提訴は平成29年1月12日までに行う必要があります。

一人で悩まずご相談を(東北弁護団問い合わせ先:022-796-0152)

 救済要件は複雑で、必要な証拠も多岐に渡ります。また訴訟を提起する必要があります。一般の方が行うのは難しいと思います。一人で悩まず各地のB型肝炎弁護団に相談されることをお薦めします。資料請求者に一人担当弁護士が付き、相談は無料です。相談(資料請求)から提訴までの流れは、こちらをご覧ください⇒相談から提訴までの流れ | B型肝炎被害対策東北弁護団 予防接種による被害救済


 宮城県岩手県青森県山形県秋田県福島県東北6県の方は、B型肝炎被害対策東北弁護団が資料送付等の問合わせを受け付けております(電話番号022-796-0152(平日10:00〜14:00)※その他の時間は留守番電話)日中のお電話が難しい方は、弁護団HPの問合せフォームでも請求できます。なお、B型肝炎被害対策東北弁護団には、当所所属弁護士 浅沼賢広も所属しております。

リンク

B型肝炎訴訟給付金の基準や要件などより詳しいところは、以下のリンクをご参照ください。

B型肝炎訴訟被害対策東北弁護団のHP(HPでは、メールフォームでの資料送付も受付けています)

厚労省B型肝炎訴訟HP