宮城仙台の弁護士にご相談を  「青葉法律事務所」WEBLOG

ベテランから若手まで弁護士5人で頑張っています。一番町の弁護士事務所 「青葉法律事務所」のブログです。法律相談ご予約は022-223-5590までお気軽にお電話下さい。【仙台 弁護士 相談】

20130729231116

夏の下北半島 温泉紀行

【業務上のお知らせ】仙台の弁護士事務所「青葉法律事務所」は8月14日~18日まで夏季休業となります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。
f:id:aoba-law:20130809104224j:plain
     (写真はイメージです)

仙台七夕の時期に下北半島

 5年前、仙台が七夕で賑わっている8月の6~8日に久しぶりに下北半島に行ってきました。以前にも行っておりましたが下風呂温泉と薬研温泉のカッパの湯に入っていないのこと心残となっていました。

 宿は薬研温泉を予約し,七夕の車両が混み合わないうちと思い朝7時に車で我が家を出発しました。ルートは八戸道を経て三沢,小川原湖と太平洋側を行くことにしました(カーナビがそうしろというので)。

うに2倍丼の魅力

 感想は「遠かった」ということでした。しかし,そこは観光旅行ですから途中でおいしいものを探してきょろきょろしながら小川原湖周辺を走りついに「うに2倍丼」を探し当てました。そこは寿司屋なのですが「うに丼」や「アワビ丼」などがあるくせに肝心の寿司は夜まではないという変な店でした。
 私は当然うに2倍丼を注文しましたがわずか1,800円という安さでしたが(※当時)本当にご飯が見えないくらいのうにで量的には満足でした。ただ,車なのでビールが飲めず私的には画竜点睛を欠くという気持ちでした。

ハンカチをタオル代わりに

 まあ,気分をよくしてこれまた初めての恐山の寺院を参拝し家内安全・商売繁盛を御願いして山門に向かったところ参道の両側に小屋があり「男湯」「女湯」という札がかかっていました。寺の人に聞いたら「入っても良い」ということでした。 ここで入らなければ自称温泉名人の名がすたると思いタオルはないけどハンカチがあれば何とかなると思い入浴しました。白濁し硫黄の香りが強い温泉でしたが湯の温度もちょうど良くなかなか良い温泉でした。ただ,ハンカチとタオルの違いもよく分かりました。

カッパの湯

宿に夕方着いて,すぐカッパの湯と夫婦カッパの湯に行きました。どちらも観光案内にあるとおりの風情で透明に輝く川面を眺めながら入浴できる露天風呂でした。宿は自慢のヒバ造りの浴場で香りもよくアブもおらず快適でした。

下風呂温泉へ

 翌日は下風呂温泉です。尻屋崎から大間崎へ向かう途中温泉街の中にある何とかの湯という公衆浴場に挑戦しました。「これで下北半島も征服か」という感じで意気込んでおりました。
 いよいよ浴槽まで行って試しに足を少し入れたところ「痛い」というような熱さでした。しかし,ちょっと触ったくらいでは入浴したとは言えないと思い何とかして入ろうと思ったのですが番台の親父が「水をいれるな。そんな程度の熱さの湯にはいれないのか」と言いたげに見ていたので水でうめることもできず決死の覚悟で浴槽につかりました。

熱さとの格闘

 最初はそ~と足だけ入ったところで飛び出し,つぎには決死の覚悟でそ~と静かに静かに肩までつかりました。私の心の時計では30秒は我慢したと思います。とにかく,熱いのではなく痛いのです。お笑い番組の罰ゲームで似たようなシーンがありますが本当に痛くて熱くてたまらずわずか30秒でギブアップでした。しかし,入浴時間は短くても記憶には長く残ると思います。そして,ついに下北半島の主な温泉湯破達成です。

踏破ならぬ湯破

 大間では現地では時期的にまだというマグロ定食を食べ,観光案内にのっているという理由から海峡保養センターの温泉につかり,夜にはまた宿の温泉に入りそれなりに満足した旅でした。
そして,帰りも遠かった・・です。
 余談ですが先日所用で盛岡方面に出かけた際これも長年の懸案だった乳頭温泉郷大釜温泉に入ってきました。夏瀬,水沢,鶴の湯,国民休暇村,妙の湯,蟹場,黒湯,孫六と入っておりましたが大釜だけ抜けていました。これで乳頭温泉郷も湯破です。

 しかし,温泉はまだまだ各地にありますので「真の温泉名人までの道は険しく遠し」です。

この記事は、仙台の弁護士事務所 青葉法律事務所 弁護士浅沼 貞夫が書きました。