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宮城仙台の弁護士にご相談を  「青葉法律事務所」WEBLOG

ベテランから若手まで弁護士5人で頑張っています。一番町の弁護士事務所 「青葉法律事務所」のブログです。法律相談ご予約は022-223-5590までお気軽にお電話下さい。【仙台 弁護士 相談】

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今年の正月は鳴子温泉に行って来ました♪

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                 (写真はイメージです)
青葉法律事務所(仙台市)のアクセス・電話番号などはこちらを御覧ください

(本記事は平成24年4月に執筆されたものです)

今度の冬は寒さが厳しい日が続きました。

 しかし、雪にも寒さにも負けず温泉通いを続けました。

 行き先はもっぱら山形、岩手そして地元宮城県になってしまいます。 今年は20数年ぶりに正月に温泉に行きました。子供か小さいときには何度か正月を温泉で過ごしましたが今年は1日と2日に鳴子温泉鳴子観光ホテルにお世話になりました。

 心遣いをいただいことのお世辞ではなく宿泊した14名全員が満足いたしました。全員で「また、次の正月もお願いしよう」という話になっております。

鳴子は西の別府などと並び評されますが・・・

 歴史は圧倒的に鳴子が古く延喜式(平安時代中期の書物とのことです)にも記載されているということです。芭蕉や古くは義経が平泉に落ちる途中立ち寄った温泉でであることは皆さんご承知のとおりです。


 初詣も由緒ある「温泉神社」で今年の無事をお願いしました。しかし、年末ジャンボもその後のグリーンジャンボも当たったのは末尾の300円だけでした(使い道は考えていたのですが)。神様は温泉のついでにお参りしたということを見抜いていたと思います。そして、「今年もまじめに働け」というご託宣と受け止めています。

閑話休題

 鳴子には7種類の泉質があると言われていますがやはり白濁した硫黄泉に肩までゆっくりと浸かれば、温泉にきたなぁ、という気分になりますし疲れや悩みはどこかへ吹っ飛んで頭の中はビール、ビール・・・という言葉と泡で一杯になってしまいます。


 また、いくつかの泉質の違う浴槽に浸かり、さらに、ホテルの外の公衆浴場に浸かり、箱根駅伝を横になって見るということをしているうちにあっという間に3日目の帰宅の日になってしまいました。 
 実は私は昼寝も大好きで風呂とビールの後は昼寝という順序になってしまうので一日が早く過ぎるのかもしれません。


 しかし、こんなにすばらしい鳴子温泉の客が年々減少していることは残念です。 交通の不便な時代には栄えて、自家用車を持つ人が増えたら客が減少するということは鳴子温泉に限ったことではありませんが何か釈然としないところがあります。

 これから旅行シーズンになります。皆さんもどうぞ地元宮城の温泉を訪ねてみて下さい。きっと、長生きできます(たぶん)。

仙台の弁護士事務所「青葉法律事務所」の弁護士浅沼貞夫が書きました。