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宮城仙台の弁護士にご相談を  「青葉法律事務所」WEBLOG

ベテランから若手まで弁護士5人で頑張っています。一番町の弁護士事務所 「青葉法律事務所」のブログです。法律相談ご予約は022-223-5590までお気軽にお電話下さい。【仙台 弁護士 相談】

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【離婚問題】離婚届出した後。必要かチェック 子の氏の変更手続き

離婚

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離婚届を出すだけでは変わらない子どもの名字

 両親が離婚しても、子どもの名字が自動的に変更になるわけではございません。離婚で名字(氏)が変わる方が親権者となる場合は、通常、家庭裁判所に子の氏の変更許可申立てと、役所での入籍手続が必要になります。

離婚後の子の氏変更手続の例

 阿部A男さんと阿部B子(旧姓:佐藤)さんが離婚。
⇒子どものCちゃん(15歳未満)の親権はB子さん。
⇒B子さんは離婚届を役所に出して結婚前の戸籍の佐藤姓に。
⇒Cちゃんの戸籍は変わらず。阿部のまま。
⇒B子さんは家庭裁判所に「子の氏の変更許可」を申立て。
⇒佐藤への変更を許可する審判が下りる。
⇒B子さん戸籍にCちゃんの入籍届の手続(役所)。
⇒無事、佐藤Cちゃんになる。

子の氏の変更申立の申立権者

 子の氏の変更申立は、子が15歳未満の場合は法定代理人(親権者等)、子が15歳以上の場合は子本人です。

 仙台の弁護士事務所「青葉法律事務所」は、離婚成立後の子の氏の変更申立手続も扱っておりますので、お気軽に御相談下さい(お電話仙台022-223-5590)。

 また、離婚調停や離婚訴訟などを受任した場合にはアフターフォローとして併せてやってしまうことが多いです。
 
(この離婚に関する記事は 仙台の弁護士事務所「青葉法律事務所」の弁護士 浅沼賢広 が書きました。当記事のみで判断されず弁護士にご相談下さい。)

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