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宮城仙台の弁護士にご相談を  「青葉法律事務所」WEBLOG

ベテランから若手まで弁護士5人で頑張っています。一番町の弁護士事務所 「青葉法律事務所」のブログです。法律相談ご予約は022-223-5590までお気軽にお電話下さい。【仙台 弁護士 相談】

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一旦取り決めた養育費の変更について

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一旦取り決めた養育費の減額について

 一旦取り決めた養育費をその後、増額・減額できるのでしょうか?もちろん相手方が変更に同意すれば可能です。そうでない場合は、家庭裁判所の調停・審判という流れになりますが、養育費の変更が可能な場合について簡単に解説致します。

既に存在していた事情・予測してなかった事情か

 裁判所が養育費の変更を認めるには事情の変更が必要となります。ただ、養育費を決める際に存在していた事情や当事者が予見しえた事情に基づく変更は認められません。以下、変更が認められた例を挙げてみます。

変更が認められた例

・夫婦双方が再婚し、再婚相手が子と養子縁組→減額
・元夫の収入が激減し元夫も再婚し生活費が必要に→減額
・養育費を取り決めた後、支払義務者の元夫が無職に→減額
・元夫が無職なので養育費0で合意。
 その後、元夫が再就職し経済的に安定→養育費支払い。

離婚、不倫慰謝料、婚姻費用など

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 (この離婚に関する記事は 仙台の弁護士事務所「青葉法律事務所」の弁護士 浅沼賢広 が書きました。執筆当時の法律状況を前提としています。当記事のみで判断されず弁護士にご相談下さい。)

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